好きな音楽を語る。Pt25 [音楽]
おはようございます。今日もたんたんと音楽の紹介をします。そういえば、ぼく昔はよく移動するときとかでもウォークマンで音楽きいてたんですが、今は家でしか音楽聞かなくなりましたねー。なぜなんでしょう?楽な姿勢でリラックスできる音楽を好むようになったらですかね。年をかさねると嗜好の変化がでるんでしょう、いつまでも若くは無いのですからね。では・・・
バッファロースプリングフィールドという長い名前のバンドの2枚目のアルバムです。このバンドのメンバーは、スティーブン・スティルス、リッチーフューレイ、ニール・ヤングで、のちの70年代アメリカンロックを代表する3人が60年代に組んでいた伝説のバンドであります。日本のバンド「はっぴいえんど」がお手本にしていたバンドとしても有名ですね。そしてこの作品は67年発表。
まずなんといったらいいのでしょうか、このアルバム当時はそれほど注目はされなかったそうです、それもそのはず、内容がとても実験的であり、手探りの跡がたくさんのこるとても挑戦的な内容であるからだと思います。3人ともとても力のある、個性のあるミュージシャンのあつまりでまさしく個性と個性のぶつかり合いが繰り広げられています。だからといっていいのかわかりませんが、たった3枚のアルバムですぐに解散しました。
ぼくが好きなところは、この一見ばらばらな3人が一緒に演奏をし、時折かっちりとはまる瞬間にとても鳥肌がたちます。このあやういバランスが魅力ですね。しかしこのバンドなんといいえばいいか分からないほんと変なバンド、変でかっこいい。んー。ジャンルというものがよくわからなくなります、聞いてると。とりあえず僕が好きな曲をいいます、①②④⑤⑩。とくに⑤がかっこいい!!これがロックだ!といいたくなるような躍動感。すばらしいです。ぜひお耳にいれてやってください。

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Buffalo Springfield AgainBuffalo Springfield Atco 1990-10-25[日本盤] バッファロー・スプリングフィールド・アゲイン [ジャケット写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] Stephen Sti…[続く]







僕もロックは大好きで、ビートルズからグリーンデイまで幅広くきいてるんですけど、みんないろいろなスタイルでロックやってますよね。 すごいロックアーティストに出会うたんびに、ロックってなんだろうって考えちゃんですけど、ロックに対する捕らえ方は人それぞれだから、ロックというジャンルの音楽じたい存在しないのかな?
とりあえず僕にとってのロックは≪リズム&ぶる~す≫って感じですね♪ 70年代のアメリカンロックだと≪ビーチボーイズ≫(60年代かな?)が好きです。 今収入言うなくてCD買えないんですけど、聞く機会があったらバッファロ~スプリングフィ~ルド聞いてみますね♪
by さっちん (2005-11-07 16:58)
そうなんだよねーついついジャンルわけする癖があるからちゃんと音楽をきけてないんじゃないかとたまに不安になったりするよ。特にロックっていうジャンルが一番不幸な感じがするね。ロックってそのひとにとってロックならロックだからね、誰がなんと言おうと。だからサウンドとかじゃなくてスピリットでしょう、ロックとは!
by ミツバチのささやき (2005-11-07 17:46)