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好きな音楽を語る。pt64 [音楽]

どうもこんばんわでございます。いやーなんでしょうか、最近夜中にポテトチップスとか食べたくなって、食べちゃってるんですよね、いかんな、この傾向は(笑)なくなりそうになると、買いだめしてしまうですよね。うん、太るな〜、これは!ということで、音楽の紹介をしたいとおもいます。では。

Rip It Up

Rip It Up



こちらの作品は、オレンジ・ジュースという名前のイギリスのバンドでございます。この作品「Rip it up」は、1982年リリースのバンド通算2作目の作品でございます。このバンドは、1977年にエドウィン・コリンズという男を中心に結成されました。そして、メンバーが2人入れ替わって、このセカンドアルバムが制作されました。それでは、この作品の優れているところなど、語ろうとおもいます。まず、このアルバムの冒頭、1曲目の「Rip it up」という曲がとにかく素晴らしすぎます。



いや〜こんな完璧な曲久々に聞きました!かっこよすぎでしょ!とにかく体が気持ちよくなる素晴らしいビートに、エドウィンコリンズのすばらしい歌声、そして完璧すぎるくらいのアレンジ。もう文句なしですね、この曲は。まぁ〜当然のごとく当時、ヒットしたわけですよ。全英8位だそうです。エドウィンコリンズの声って、ちょっと癖があるので、苦手に感じるかたもいるかもしれませんが、ぼくは大好きですね。なんかいいんですよ、「憂い」なかんじが声にしみこんでて、心に響くというか。
で、次に好きな曲がこれなんですが。



「Flesh of my flesh」という曲です。さわやかな青空が広がる、午後のパリみたいな、イメージを勝手に思い浮かべてしまうのですが、なんかこの曲に限らず、このアルバム全体の雰囲気が、フランス映画っぽいんですよ、僕的に。80,90年代のフランス映画ね。エロディ・ブシェーズとかがでてきそうなやつ笑。まぁ〜好きなんですわ。というわけで、このアルバムは素晴らしい作品なのであります。ぜひよろしければ、聞いてみてください。それでは。


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好きな音楽を語るpt63 [音楽]

どうもこんばんわ。非常に暑くなってまいりましたね。もう8月ですからね。最近はなんでしょうか?なんかばたばたしていて落ち着かない日々をすごしてまいりましたが、忙しいのはなんかだめですね。心が死んでいくというか、なんか脳がうまく働かなくて・・まぁ〜1ヶ月くらいある学生の夏休みがすごく羨ましいです!では・・音楽のお話など・・

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今日はこのレコードを紹介しようとおもます。この作品は、「けんかをやめて」という曲で、歌手は河合奈保子です。1982年9月1日にリリースされた曲でございます。作詞/作曲が竹内まりやです。ぼくはこの曲をどういう流れで知ったかというと、べつに河合奈保子のCDを買ったりして、気に入ったとかいう流れではありません。実は、ちょっと前まで、一生懸命岡田有希子のレコードを集めていました。岡田有希子の歌にすごく惚れ込んで、ものすごい勢いで、レコードとかCDBOXとか買い集めて聞いていました。そうです!もうお気づきの方もいるかもしれませんが、岡田有希子のデビュー曲は、竹内まりやの作詞/作曲で、「ファーストデイト」という素晴らしい曲でした。そしてデビューアルバムも「シンデレラ」という作品で、ほとんどの曲が竹内まりやさんの作詞/作曲でした。なぜ竹内まりやが、岡田有希子のデビュー作にこれほど多く関わったかというと、岡田有希子が、大の河合奈保子ファンだったのです。それで、彼女のこの「けんかをやめて」がとても大好きな曲だったのです。それがきっかけで、岡田有希子は、ぜひ竹内まりやさんにデビュー曲を書いてもらいたいと懇願したのです。最初、竹内まりやさんは、お断りの返事をしたそうなんですが、岡田有希子はひるまずに、なんどもなんどもアタックして、まりやさんから、OKの返事をいただいたそうです。そういう経緯があったことを知って、ぼくはこの「けんかをやめて」という曲を知ることとなりました。厳密にいうと、以下のyoutube動画をみて知ることになったのです。



この動画をみて、あまりのすばらしさに、もう鳥肌がたちました。これは、岡田有希子が、大好きな河合奈保子さんの、けんかをやめてを、モノマネしながら歌うというものです。曲もすばらしいのですが、なんといっても岡田有希子のこの歌がとても大好きだという気持ち、そして素晴らしく歌い上げる歌唱力、そして、ぼくがこの動画で、一番感動した、彼女の美しい表情ですね!これは芸術的すらあります。たったワンコーラスの歌なのに、これほどのものを表現してしまう彼女はやはり天才だったとおもいます。あれ?河合奈保子じゃなくて、岡田有希子を褒めたたえる話になってしまった!いや、あとから本家の河合奈保子の歌もきいたんですが、やはり岡田有希子に影響を多大に与えてる面影をたくさん感じ取ることができました。いいです!とにかくサビからはじまる曲なんですが、いい曲かきますね〜竹内まりやも(笑) まぁ〜歌い手もよくて、作家陣も超一流な、この時代のアイドルの曲は、ほんとに、日本の文化的財産だとおもいます。絶対に残していきましょう!

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好きな音楽を語るpt62 [音楽]

どうもこんばんわ。春になりまして、桜も咲きました。先日満開の桜をぷらぷらと見ていたんですが、あっという間に散ってしまいました。なんか満開の桜をみるときよりも、葉桜をながめているほうが、なにかこう胸にこみあげてくるものがあるんですね。桜の花はまるで人生みたいでね。というわけで音楽を紹介しましょう。


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2枚のレコードジャケットが並びましたが、これらは松田聖子の曲で、左は1984年8月1日リリースされた「ピンクのモーツァルト」という曲です。作詞松本隆、作曲細野晴臣クレジットされてます。右はおなじく1984年の11月1日にリリースされた「ハートのイアリング」という曲です。作詞松本隆、作曲Holland Roseとクレジットされてます。ちなみにこのHolland Roseというのは外人さんではなくて、佐野元春さんのことです、まぁ〜ペンネームですね。有名なところで、ユーミンが呉田軽穂というペンネームで提供していたように、なんかこう作家の照れなんでしょうかね?あえてクレジットに嘘の名前をだすという。では、本題へ。まぁ〜なんというかこの2曲は、なんか非常にお行儀のいい曲なんですよ。きいていて心が穏やかになるというかね。こういう分析はとても不毛かなとおもうんですが、あえてすると、作家さんの性格、人格がとても曲に反映されているのではないかとおもうわけです。まず作詞の松本隆さんは、もう東京の山手育ちのおぼっちゃんなわけです。そして慶応ボーイ。やはり都会育ちの品のよさがでてます。松本隆さんはもう松田聖子にたくさんの曲を提供してますから、松田聖子のイメージ戦略のブレーンのひとりだったといっても過言ではないでしょう。そして細野さん。このひとも東京の山手育ちで自由に育ったとおもわれるおぼっちゃんだとおもいます。もうピンクのモーツァルトなんて、凡人(たとえば田舎者など)には絶対かけない曲です。品がよくて教養があって、なにかほんと上流階級以外立ち入り禁止みたいな張り紙がはられそうな曲なんですよ。でもね、ここからがポイントなんですよ。このように東京の都会のど真ん中育ちで教養もある方々のすばらしい作品をね、福岡のね、田舎のお嬢さんが歌うからいいんです!!これをたとえばユーミンがうたったら、だめなんです。ちなみにユーミンも東京育ちの都会人です。ユーミンがうたうと、嫌みっぽくなって鼻につくんです。これらの作品に松田聖子の田舎っぽさがブレンドされるから、非常に聞いてるほうは、安心できるんです。ただし松田聖子を田舎者だといっても、松田聖子には田舎者特有の垢ぬけなさはありつつ、でも品がとてもあるんです。ここもポイントです。ただの田舎者ではだめなんです。ちゃんと、この東京の都会ボーイの方たちに認められる、品だったり、教養がなきゃだめなんです。それをもちつつの田舎出身、というところがこの松田聖子の奇跡だとぼくは思っています。ハートのイアリングにかんしても、作曲が佐野元春さんで、これまた東京のおぼっちゃん出です。つまり田舎者と都会者のコラボがこの曲にも宿っているわけです。しかしまぁ〜これらの2曲はとてもいいんです。聞いていて安心するんです。こういう分析はぼくの勝手な妄想なので、まぁ自己満足ですが、こういう分析は結構たのしいです。つまりなにかというと、春にきくといいじゃないかな?という意味のセレクトでもあるわけです。以上。

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好きな音楽を語るpt61 [音楽]

どうもこんばんわ。いや〜なんだろう?今は9月ですか。ふむ、最近はなんだかぼ〜っとしてますね。なんかもう9月か〜。あっという間に年末とかになるんだろうな〜あ〜なんか時間がたつのがはやいよ。このあいだ年があけたと思ったら(それはいいすぎか)。今月からがんばりたいとおもいます!(突然の宣言)では・・今日は音楽を紹介したりします。

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Sweet Memories

本日紹介する曲は、松田聖子の「Sweet Memories」です。この曲は、1983年8月1日に、ガラスの林檎という曲のB面(つまりカップリング曲ですね、いまでいう)としてリリースされた曲です。B面だからメインではないんですよね、この曲。ですがあるとき、サントリーのCM曲としてこのSweet Memoriesが使用されました。そのCMがこれです↓
http://www.youtube.com/watch?v=zko_eWgm3Wk&feature=related

ペンギンのアニメーションのCMなんですが、これがヒットCMになっちゃったんですね。それで、サントリーはこのペンギンのキャラクターを使って映画まで、作ったんです。その映画が「ペンギンズ・メモリー 幸福物語」という映画です。ぼくはこの映画見に行ったんです、当時小学3年位だったとおもうのですが。それでもちろんこの作品でもSweet Memoriesは使われています。だからこの曲をはじめてぼくがきいたのは、たぶんこの映画で、だったとおもいます。当時ベストテン系の歌番組に、松田聖子はたぶんものすごくでていたとおもうのですが、それでこの曲も歌ったとおもわれますが、ぼくは当時歌番組きらい子だったので、記憶にはありません。でもこのベンギンズメモリーはものすごく印象にのこっていて、同時にこの曲も映画とワンセットで、記憶にこびりついてます。で、最近この映画をyoutubeでみたんですね、そしたらぜんぜん話覚えてませんでした笑。しかもなにげにペンギンのアニメで、CMからの派生で誕生した映画のくせに、話がしっかりしていた!しかも子供向きのはなしではぜんぜんなく、むしろ大人向きの話でしたね〜。当時の俺がそりぁ〜わかるわけねぇ〜わって感じの、大人の童話というテイスト。で、映画を最近みてとてもおもしろかったんですが、それ以上にこの松田聖子のSweet Memoriesが、とてもいい曲だな〜と感動しましてね!曲も詞も歌もアレンジもめっちゃいいやん!と我感動したわけです。詞がね、「松本隆」大先生なんですけど、すごいな〜、当時21歳の松田聖子にこの詞を歌わせた松本隆は、すごい!恋や恋愛を一通りして、今30代くらいになって、結婚もしている(してなくて独身かもしれないですが)女性が、むかし若いころに(おそらく生まれてはじめての恋愛)つきあっていた男性に偶然思いがけず、久しぶりにあって、昔のあの遠い記憶が、突然甘く蘇るよ、そしてそれはとても美しくて切ないよ、っていう詞なんですが、やっぱり21歳の子には、ちょっと早すぎる詞だったとおもうんですよね。でも松田聖子は完璧に歌いきってます!やっぱこの人すごいひとでしたね!アイドル戦国時代の覇者になっただけのことはあります。そしてこの歌2番から英語なんですよ。これもすごいな〜とおもいます。そしてかっこいいな〜と。まぁ〜たらたら言うのはやめてここで当時の歌番組映像をご紹介しましょう。



この曲を歌った当時の歌番組の映像は、youtubeに結構あがってるんだけど、一番すきなのがこれです。松田聖子が歌詞を途中で忘れてしまうんですね。これは当時の生放送独特のハプニングで、いいな〜とおもってるんです。そしてとちったあとの松田聖子の「しまった!」って感じの表情とかとてもかわいくてすきなんです。あと会場から飛び交う「せいこちゃ〜ん!!」っていう黄色い声援も、当時の熱気をよくつたえてますよね、80年代前半の日本の熱気というんでしょうか。あ〜ぼくも小学生のころをなぜだか思い出します。

スクリーンショット(2010-09-07 23.30.17).png
これが、その噂の映画「ペンギンズ・メモリー」のワンシーン。主人公が右、ヒロインが左。なんといましったんですが、主人公の声優が佐藤浩市さんでした。
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好きな音楽を語るpt60 [音楽]

いやはや、梅雨があけて、夏がきましたね!しかし連日暑いよ〜、ほんと。水分はまめにとるようにしないとですね。さて、今年の夏は夏らしいことができるんだろうか?正直自信ないです泣。なぜかって?金ですよ、金。money!!ないんですよ、つまり。だから静かにしてようかなと。というわけで、音楽を聞こう!今日はこんなのを紹介します。

イン・ザ・シティ

イン・ザ・シティ




この作品は、JAM(ジャム)というバンドのデビューアルバム、「IN THE CITY」という作品で、1977年発表です。ぼくの生まれた年ですな。バンドは3人組で、ギター&ボーカル:ポール・ウェラー、ベース:ブルース・フォクストン、ドラムス:リック・バックラーの3人です。まぁ〜この名前をみて、すぐにポールウェラーに反応しますよね!そうです、彼のデビューがこのバンドのこの作品だったのです。19歳!若いなぁ〜。この作品のジャンル的には、まぁ〜パンクといわれていることが多いですね。で、ぼくこのアルバム、ず〜っと前から所持していたのですが、1回も聞いていなかったのです。そして最近、まだiPodにいれていないやつをいれようと、CDの棚を整理して、かたっぱしから、パソコンにいれていったんです。そしてたくさんのCDのなかにこの作品も埋もれていたと。それで、なんとなくこのアルバムを聞いてみようとおもって、外出時に、IPodできいたんですね。そしたら、すんげ〜よかったんです!!全体的に荒削りで勢いと疾走するスピードがあって、でもメロディーが、随所にいくつかのアーティストの影響があるなぁ〜と感じ取れるキャッチーさがあって(たとえば、まずWHO、モータウン、ビートルズあたりは確実)、とてもいいんです。もう体がノリノリになる!いや〜かっこいいわ、っておもいました。おすすめの曲は全部なんですが、あえて何曲かチョイスしましょう。まずは、1曲目の最高に心をわし掴んでくる幕開けにふさわしい「ART SCHOOL」そして3曲目のビートルズもカバーした「SLOW DOWN」7曲目のアルバムタイトルにもなっている「IN THE CITY」そしてグルーヴ感抜群の11曲目「TAKIN’ MY LOVE」あたりでしょうか。とにかく夏に元気いっぱいに自転車にのりながら聞いたり、ドライブしながらきいたりに、もってこいの作品です。


JAM/ART SCHOOL
最高や〜〜!!!

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好きな音楽を語るpt59 [音楽]

どうも、おひさしぶりです。ひさびさの更新です。なんかやっと暖かくなって、着るものの枚数もへってきて、とても身軽になり、楽でうれしいみつばちです。さて、では今日は音楽を紹介しましょう。

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ドアをノックするのは誰だ
戦場のボーイズ・ライフ


この2曲です。ともに小沢健二の曲です。1曲目は「ドアをノックするのは誰だ?(ボーイズライフpt1:クリスマスストーリー)」、そしてもう1曲は「戦場のボーイズ・ライフ(ボーイズライフpt2:愛はメッセージ)」です。ドアをノックするのは誰だ?は、94年8月にでた小沢健二のセカンドアルバム「LIFE」に収録されている曲で、95年3月に、シングルとして再リリースされました。戦場のボーイズライフは、95年5月にシングルとしてリリースされた曲です。この2曲の副題にご注目ください。ボーイズライフpt1、pt2となっていることからこの2曲は2部作としてあつかわれているものとおもわれます。「ボーイズライフ2部作」。まぁ〜それはいいんですよ。ぼくがなぜこの2曲を選んだかといますと、この2曲がすきだからです(当たり前な展開ですみません)。はっきりいいましょう。この2曲は、曲、詞、歌、アレンジ、曲のもつテンション、すべてにおいて、日本の歌謡曲のひとつの到達点だとおもうのです。完成度がはんぱじゃありません(ぱねえ〜!です笑)。でもね、やっぱり詞がいいです!ぼくはドアノックをはじめてきいたとき衝撃をうけました。当時田舎のさえない高校生だったみつばち青年は、このドアノックの世界に夢をみました。「one little kiss、東京タワーへでかけるついでに、one little kiss、たちよった喫茶店でおもっきり恋におちた〜」は〜素敵だ!もうショックでしたね。自分の現実との対比で、余計この曲で描かれている東京ライフ、そして恋人との生活が、とてもとてもうらやましくおもいました。そしてそれをオザケンがハイテンションで歌い上げる。もうノックアウトでした。戦場のボーイズライフは、恋にたちむかうボーイズたちの応援歌的な曲なんですが(ドアノックもそうですが)、この曲のオザケンの歌にこめたソウルがとても力強く伝わってきます。「この戦場の町、吹いてくる風に涙なんてすぐ乾くはずさ!」「この愛はメッセージ、僕にとって祈り 僕にとって射す光」とてもいい詞だなとおもいます。と、2曲だけ紹介しましたが、もちろんほかにも素晴らしい曲はあります。でも今日はこのへんにしとこうと思います。さて、いよいよ小沢健二の13年ぶりのツアーがはじまります。めちゃめちゃたのしみですね!!みつばちさんはがんばってチケットをGETしました!なので、なにかよほどのことがない限りコンサートにはいけるとおもいます。どこでみるかは内緒なのさ(ぼくらが旅に出る理由風に笑)。オザケンのサイトにかいてあったことなんですが、「ライブを愛のある空間にしたい」というのにとても感動しました。「愛」いまの世の中に一番かけているものではないでしょうか?ぼくはコンサートへいきオザケンから愛のパワーをもらいたいとおもいます。それでは。


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好きな音楽を語るpt58 [音楽]

こんにちはでございます。まだまだ寒いですね。もう3月も後半なんですが、まだ寒い日が続いたりしていて、体調管理が大変でございます。たまにあったかい日もあったりするんで、着る服がころころかわりますね。ネルシャツだけかとおもいきや、セーターをきたりする日もあり・・まぁそういうことで、今日は音楽を紹介しようとおもいます。


ココナッツ・ハウス

ココナッツ・ハウス






2時までのシンデレラ(FRIDAY MAGIC)

2時までのシンデレラ(FRIDAY MAGIC)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1993/04/07
  • メディア: CD



今日紹介しようと思うのは、中原めいこというアーティストです。彼女は1959年生まれのシンガーソングライターで、1982年に「今夜だけDance Dance Dance」という曲でデビューしました。そして1992年の時点で、完全に活動を休止し、事実上引退をし、現在にいたるまで、活動歴はいっさいありません。いま現在50歳ですね。そしてぼくは彼女の音楽を完全に後追いで、聞いて大変気に入り、ファンになったというわけです。いわゆる彼女は80年代に活動したアーティストで、彼女のつくった音楽も80年代らしい、いわゆる昭和の歌謡曲テイスト、およびシティーポップテイストが、みごとに美しくブレンドされています。ほんとに曲調がバラエティにとんでいて、あるときはラテン調の明るいノリのいい曲、あるときは、アイドルの曲のようにかわいい曲、あるときは山口百恵ばりの、しぶい男前なかっこいい曲、あるときはうっとりと聞かせるバラード、などなど、ほんとにさまざまな曲調の曲をつくりあげました。そんな卓越したソングライティング能力をもった彼女が、1992年以降なにもしていないというのが、とてももったいない気がしてなりません。そんな素晴らしい数ある曲の中から、ぼくは、中原めいこの「バラード」に注目したいとおもいます。まず1曲目は、ファーストアルバム「ココナッツハウス」の4曲目にはいっている「涙のスローダンス」です。ぼくは日本のシンガーが歌うバラードというジャンルの曲があまり好きではありませんでした。なにか聞いていて素直に感動できないんです。これは僕自身がひねくれ者であるという性質がすこし関係してるとはおもうのですが、この中原めいこの涙のスローダンスという曲にであって、はじめて素直にバラードに感動しました。ほんとにいい曲です。歌詞も好きですが、全体の曲の雰囲気、そしてとてもすばらしく歌い上げる中原めいこの歌唱にとても秀でているものがあります、なんというか、大人の雰囲気があるんですね、とてもセクシーで。そして次に紹介するのは、セカンドアルバム「2時までのシンデレラ(FRIDAY MAGIC)」より、アルバムのラストを飾る「2時までのシンデレラ」という曲です。この当時彼女は23歳くらいなんですが、とても23歳とはおもえない、大人の恋模様をうまく歌に昇華しています。とくに「行かないで、はなさないで、私(アタシ)が眠るまで」のところの歌の表情は抜群です。ごくたまに中原めいこはいい曲はつくるけど、歌は下手だとかっていう評価をきくんですが、ぜったいそんなことないとおもいます。これらの曲実際うたってみてください(もしカラオケとかにあれば)、かなり音程とるの難しいとおもいますよ。こういう身勝手な批判みたいのが、きいててとてもファンとしては、腹がたちます。「じゃぁお前うたってみろよ」と(笑)まぁ〜そういうわけで、2曲だけですが、紹介しましたが、ほんとは全アルバムを紹介したいくらい、すべてクオリティが高いです(わたくしのiPodにほぼ全曲はいってます)。ぜひ機会がありましたら、きいてみてください。それでは。

涙のスローダンスhttp://www.youtube.com/watch?v=YqneV3sb0vA
2時までのシンデレラhttp://www.youtube.com/watch?v=jdbk4lMc4do
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好きな音楽を語る。pt57 [音楽]

こんばんわです。いやあ旅行にいきたいですね!最近よくそんなことを思ったりしています。来年は海外旅行なんかもしてみたいものです。もうどこでもいいです笑 ロシアとかいってみようかな笑 寒いかな。まぁ〜そんな感じで今日は音楽を紹介します。では・・

カメラ・トーク

カメラ・トーク




今日紹介するのは、1990年6月に発売された日本のバンドFlipper's Guitar(フリッパーズ・ギター)のセカンドアルバム「カメラ・トーク」です。いまさら説明するのもあれですが、フリッパーズギターとは、小山田圭吾と小沢健二の2人のことです。ではこの作品のことなど・・この作品はおそらくフリッパーズギターの代表作という扱いをされていると思います。前作「Three cheers for our side」では英語詞で歌っていたのに対し、今作では、初の日本語詞で曲が書かれ、そして歌われています。このことについて当時のインタビューでは、「裸をみられるのを通り越して、う○こしているとこを人に見られるかんじ」と、恥ずかしいことをこのような表現で述べてます。ぼくはこの作品はリアルタイムでは聞いてなくて、このあとにでるラストアルバムのあとに聞きました。しかしフリッパーズギターという存在は1990年当時から知っていました。それは当時TBSでやっていた「予備校ブギ」というドラマの主題歌が、このフリッパーズギターの歌う「恋とマシンガン」という曲で、ぼくはこのドラマを毎週見ていたからです。そしてこの曲のイメージが、そのままぼくにとっての彼らのイメージでもあったのです。そしてぼくは当時、この曲は女が歌っているんだと、ずっと勘違いをしていました。なにせ彼らはテレビとかにあまりでていなかったので、どんな顔をしたひとたちなのかぜんぜん知らなくて、あとから歌っているのが男だと知って、「まじっすか」と素で驚いたのを思い出します。しかしこの作品、歌詞がいいですよね。全作小沢健二による作詞なんだけど、ほんとこれ20歳そこそこの人がかいたことを念頭においたら、すごすぎですわ笑 天才ですね。もちろん曲もすばらしいですよ!ですがぼくが当時すごくフリッパーズにたいして憧れたのは、この歌詞の世界観だったんじゃないかと、最近おもったりしてるのです。ということでここで、全曲すばらしいんですが、とりわけ秀でている2曲を紹介したいとおもいます。歌と曲が、すばらしい結婚をしています。

作詞小沢健二 作曲小山田圭吾 「ビッグ バッド ビンゴ」

作詞小沢健二作曲小山田圭吾 「午前3時のオプ」
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好きな音楽を語る。pt56 [音楽]

こんばんわです。ひぇ~秋ですよ!9月!セプテンバー!!というわけで、音楽を紹介しようかなと思います。
でも9月って残暑があって意外と暑い日が続くんですよねー、でも夜は最近寝苦しくなくて、いい感じです。では・・

オートマチック・フォー・ザ・ピープル

オートマチック・フォー・ザ・ピープル



この作品は、R.E.M(アール・イー・エム)というアメリカのバンドの8作目にあたる作品です。92年発表です。REMとはいかなるバンドかといいますと、マイケル・スタイプ(ボーカル)ピーターバック(ギター)を中心にした4人組(ドラムの人は97年に脱退したので今は3人組)のバンドであります。この作品はですね~、とにかく高校生のころ、めちゃめちゃ聴いていました!この当時(ぼくが高校生だったいわゆる90年代初期)は、アメリカで、「グランジ」というジャンルの音楽がはやっていて、いわゆる代表といわれるバンドがニルヴァーナやパールジャムとかだったんだけど(ぼくはどっちのバンドも好きでした)、なんていうかな~「退廃的な」音楽がすごくはやっていたんです。まぁ~暗いんですよ笑、早い話が。でもね最初は嫌だったんです、こういう暗い音楽が。でもね、聴いていくうちにすごく、はまってくるんですよ(不思議ですよね~)で、話はREMなんですが、REMは80年代から活躍していて、いわゆるグランジとかじゃないんですが、この「automatic for~」は、すごく暗いんですよ笑
当時のグランジとかを意識したかのように(実際は意識してはないとおもいますが)、まぁ~この作品は地味で暗い。でもすごく名曲ぞろい!!1曲も無駄な曲がないくらいに、完成された、ほんとに素晴らしいアルバムです!最近また聴きたくなってCD買ったんですけど、やっぱり色あせてなかった!なんといっても1曲目の「DRIVE」っていう曲から、すごいんですよ!暗い!!でもね明るい曲もあります。しかし全体のトーンはやっぱり「灰色」ってかんじですね。このアルバムをきくとほんとに高校時代にタイムスリップするかのようで、なんだか、聴くのがつらいようなかんじもあるんですが(いや~自分の高校時代はそんなに灰色だったとはおもいたくはないんですけどね笑)。


「everybody hurts」という曲です。素晴らしいです。
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好きな音楽を語る。pt55 [音楽]

こんにちは。なんか季節の変わり目で、調子が崩れやすいですね~。桜が咲いてるところもあるみたいですが、まぁ~はやくあったかくなってほしいものです。では。。今日はビートルズアルバムを紹介しようかなとおもいます。

マジカル・ミステリー・ツアー

マジカル・ミステリー・ツアー




1967年にでたビートルズのアルバム「マジカル ミステリー ツアー」です。ぼくが一番好きなビートルズのアルバムです。このアルバムは前半6曲がテレビ映画「マジカル ミステリー ツアー」(テレビ映画ってなんだ?ってかんじですが、いまでいうPVというかんじなんですが、まぁ~それが映画じたてになっているわけなんです)のサントラとしてつくられた新曲で、後半5曲が、シングルででたものを寄せ集めた形になってます。それがイギリスでは、2枚のEPとしてでて、アメリカでは一枚のLPとして発売されたそうです。ということで、説明終わり。で・・・このアルバムがなんで一番好きかともうしますと、ぼくがビートルズでもっとも好きな曲が3曲もはいってるからです!それは「fool on the hill」と「your mother should know」と「penny lane」なんですが、どれもポール・マッカートニーの曲です。よくゆう、レノン派?ポール派?という質問みたいなのがありますが、ぼくはポール派ですね。いまだにおもうんですが、ビートルズの音楽的評価は、ポールがいたからだとおもうんですよ。ポールは音楽的センスに関してビートルズのなかでもずば抜けていたと、いまでも信じて疑いません。そして先ほどぼくが好きだといった3曲は、まさにそれを証明しています!絶対的名曲なんです!このアルバムは世間的には過小評価されていますが、ぼくにとっては、もう名盤中の名盤ですね。

your mother should knowのPVというか映画のワンシーンなんですが、とっってもすきなのでここで紹介します。このなんともいいかんじの4人の息のあったダンスが秀逸すぎる!
http://www.youtube.com/watch?v=_gAGZ630vts&feature=related
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