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<title>ミツバチのささやき</title> 
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<modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
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<name>patagonia</name> 
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<tagline><![CDATA[ようこそ私的映画・音楽紹介ページへcool!]]></tagline> 
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<title>毎年恒例の・・</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-04 01:35:17+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04">
<![CDATA[
痛い奴、、<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0007-98686.jpg" width="500" height="332" border="0" align="" alt="DSC_0007.jpg" /><br />
<br />
注射をうちに病院へいきました。血液検査でございます。もう、かれこれ4年くらい、やってますねー。血液をしらべると、だいたい体の調子がわかるそうです。年に2回やります。いつも同じ先生に注射をうってもらうんですけど、針をさす瞬間って痛いじゃないですか？、でも先生はすごく注射が上手なので、痛くないんですよ。だからいつも感心してしまうんですね笑、そして結果がかえってくると、まず目がいってしまうのが、中性脂肪の項目。まぁ〜いつもため息をついたり、しています。ん〜、なんとかせねば！などなど。。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>静かなとき。</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-04-17 13:17:00+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0016.jpg" width="456" height="456" border="0" align="" alt="IMG_0016.jpg" /><br />
<br />
<em>廃校になった母校はまだ建物が残っている。この季節は新学期で活気があふれているはずだけど、我が母校には、もう春は訪れない。静かなグラウンド、シャットダウンされたすべての窓。桜だけが健気に、息をしている。この建物もいつかは、取り壊されるのだろう。そんな想いをこめて写真を撮った。</em><a name="more"></a>
]]> 
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<title>錆びない弦</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-04-12 23:34:21+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
先日、弦を買おうと楽器屋にいきました。いつもいく店だったので、店主に、おすすめの弦ありますか？って聞いたら、これを薦められました。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0002-d9e0a.jpg" width="512" height="340" border="0" align="" alt="DSC_0002.jpg" /><br />
<br />
この弦は、エリクサーという弦です。なにが特徴かというと、錆びない弦なのです！というと嘘なので、言い方を変えると、さび<span style="color:#983232;">にくい</span>弦です。ぼくは、結構汗をかきやすい体質なので、手汗もすぐかくのです。だからギターの弦も錆びやすいのですよ。だからこの商品にはとても興味をしめしました。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0016.jpg" width="512" height="340" border="0" align="" alt="DSC_0016.jpg" /><br />
<br />
値段は高めなのですが、とてもいい！です。感触バッチリ！ネットで調べると、忌野清志郎さんとかも愛用していたみたいです。あと布袋さん、コブクロさんなども。ん〜。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>どんぐり舎。第48話</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-04-12 23:02:42+09:00</issued> 
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<![CDATA[
ある春の日、どんぐり舎2年生になった僕は、おじいちゃんといつものように仕事をしている。もうこのころになると、どんぐり舎の仕事も慣れ、そして楽しくてしょうがなかった時期だったかもしれない。よく話す常連のお客さんとの会話はいつも楽しかった。僕の知らないことをたくさんユーモアたっぷりに教えてくれた。もちろんコーヒーをつくるのも楽しかった。そして新しい常連さんができ始めるのもこの時期の風物詩。春の季節は、出会いの季節でもあったのです。ぼくと同じ年くらいの大学生がたくさん、どんぐり舎に押し寄せてくるのも、みていて、とても楽しい気分にさせてくれた。また何人かの芸能人もよくきていて、それも気分を高めさせてくれた。そんな春の季節。おじいちゃんは、春の季節になると、なぜだかテンションが高く、張り切る傾向にある。それは、しばらくお休みしていた、野球中継が始まるからだと、どんぐり舎の家族の人が皆、口をそろえる。あるとき、仕事中の出来事。お客さんがこない時間があった、夕刻7時くらいのことだろうか。突然、「他の店の客の数を数えてこい」みたいなことを言われた。ぼくは、「は？」という感じで、最初意味がわからなかった。「え？なに？」と、問いただすと、「他の店の客数がきになる」という。つまり、うちの店は今暇だが、他の店はどうなのか？という心配だったのだ。は〜、そういうことか、と思い、納得したわけです。西荻窪という場所は、とても喫茶店の多い地区なのです(個人の経営する喫茶店です、このころはドトールやスターバックスといったチェーン店が西荻にはないという、珍しい所だったのです、今はありますが）。つまりライバルが多いんですね。ぼくもこのころになると、いろんな喫茶店にいくようになっていたので、西荻窪にたくさん喫茶店があることはよ〜く知っていました。そしてとても魅力的な喫茶店が多いのです。ぼくはわかりました、と言い、ぼくが知る西荻窪の他の人気のある喫茶店を見に行きました。ダンテ、それいゆ、物豆奇、赤レンガ、などを中心にみにいきました。ん〜こんなことをしたのは、後にも、先にもこの1回だけ。とにかく春のおじいちゃんは、とても張り切るから、なにを言い出すかわからないところがありましたね。その後、アコーディオン事件ってのもありました笑、この話は後ほど。（つづく）<a name="more"></a>
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<title>ライカ！ライカ！らいか！</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-03-16 01:57:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:patagonia.51378711</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2012-03-16">
<![CDATA[
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/25E78CABimg254.jpg" width="484" height="318" border="0" align="" alt="25猫img254.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/25E78CABimg255.jpg" width="499" height="315" border="0" align="" alt="25猫img255.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/25E78CABimg256.jpg" width="491" height="317" border="0" align="" alt="25猫img256.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/27E78CABimg257.jpg" width="518" height="331" border="0" align="" alt="27猫img257.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/26E78CABimg258.jpg" width="516" height="312" border="0" align="" alt="26猫img258.jpg" /><br />
<br />
6年前くらいに、すごい写真にハマっていたときがあった。これらの写真は、そのはまっていた当時に、ぼくが撮影したものです。じゃあ〜いまは、はまっていないのか？といわれると、そうではないのですが、撮影手段が変わってしまいました。これらの写真は、白黒フィルムで撮影され、さらに、自分で現像し、そしてプリントまで、自分でやっていました。こういうことをいまは、やらなくなったという意味です。ただ、ぷらぷらと散歩をしながら、写真を撮っていましたね。猫なんかもよく撮っていました。野良猫はもちろん、よその家で飼われている猫なども。なんか野良猫を多くみかける街は、その街が平和の証って、どっかで聞いて、それで一生懸命撮ってたのかもしれない笑、まぁ〜忘れましたが。それで、当時は、こんなカメラで、写真を撮っていました。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0015.jpg" width="467" height="311" border="0" align="" alt="DSC_0015.jpg" /><br />
<br />
まぁ〜なんとクラシカルで、粋なカメラで！って自分でいってますけど笑、これはライカという、ドイツ製のカメラです。まぁ〜有名ですわな。そのライカの中でも古いタイプのバルナックライカという種類です。なぜこんなガラクタみたいなカメラをわざわざ使ったかというと、まぁ〜くだらい理由みたいのが、ございまして。それは、ぼくが好きな、かの巨匠小津安二郎監督が、ライカ使いだったのです。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img261.jpg" width="414" height="322" border="0" align="" alt="img261.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img262.jpg" width="505" height="394" border="0" align="" alt="img262.jpg" /><br />
<br />
小津監督は、ロケハンでは、つねに、ライカを携えて、撮影をなさっていました。ですから、このようなスナップがたくさん残っています。そんな小津監督のようになりたくて・・じゃないですが、まぁ〜一度体験しとくのは大事な事だと思い、ライカで撮影、現像、プリントをしばらくやってみました。やってみた感想は、「とても難しい！！」でした。なかなか思い通りの写真が撮れないということも、学びましたし。戦前のカメラの扱い、現像の仕方、プリントのコツなど、技術的なことが、ぜんぜんぼくの能力には及びませんでした。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0031.jpg" width="467" height="311" border="0" align="" alt="DSC_0031.jpg" /><br />
<br />
今は、カメラが携帯電話になってしまいましたが・・　1930年代のカメラと、2012年の現代のカメラの競演ですよ。そう考えると、ライカってすごいな〜と思いますね。デザインがぜんぜん古びていないよ！まったく！<br />
<br />
ちょっと関係ないけど・・・<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E5B08FE6B4A5E68890E780AC.jpg" width="586" height="402" border="0" align="" alt="小津成瀬.jpg" /><br />
<br />
小津安二郎と成瀬巳喜男のツーショット！天才が二人！すごい瞬間の写真です。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>記憶の残像(ポラロイド編)</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-02-23 02:28:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:patagonia.50284380</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23-1">
<![CDATA[
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img237.jpg" width="427" height="405" border="0" align="" alt="img237.jpg" /><br />
<br />
これは学生時代に住んでいた、風呂なしアパートin練馬区のとある風景です。このギターは一番愛用していたギターでした。たしか2年生のときに秋葉原で買いました。これ、見た目はテレキャスなんですけど、ピックアップが、テレキャスのものではなく、むしろストラトキャスターについているものと一緒なのです。ですから、でる音もむしろストラトっぽいです。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img238.jpg" width="409" height="380" border="0" align="" alt="img238.jpg" /><br />
<br />
夏はくそ暑い、冬はくそ寒い、そんな季節感抜群の部屋でした。もちろんエアコンないですから！そして音楽を聞くときも大変でした。つねにヘッドフォンをして聞かなければならず。。いちど音楽をそのまま鳴らしていたら、隣人のかたが、ご立腹のままやってこられて、ひどい説教をうけてしまいました。夜中に聞いていたのではなく、昼間なのに、です。隣人のかたが夜勤をなさっていて、昼間が睡眠時間だったのです。○田さん、お元気ですか？あなたのことは忘れませんよ笑<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img239.jpg" width="379" height="355" border="0" align="" alt="img239.jpg" /><br />
<br />
友人にかりたポラロイドカメラで、バイト中に撮ったどんぐり舎の写真。ポラロイドとどんぐり舎の相性は抜群ですね。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>記憶の残像とか。</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-02-23 02:11:52+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:patagonia.50284187</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23">
<![CDATA[
ちょっと昔の写真とか手紙とか整理してたら、なんかいろんな懐かしいものがでてきて、ついつい見入ってしまいました。手紙とか写真とかを捨てずに保管しとくのは、まぁ〜誰もがやることですよね。それ以外にぼくがすてられないものが、いままでいったライブのチケットですね。結構保存しとく派です。では数あるチケットの中で、あ〜いったな〜あのライブ！って具合にとても感慨深くなった2枚をここでご紹介。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img233.jpg" width="279" height="155" border="0" align="" alt="img233.jpg" /><br />
<br />
これは1999年7月29日、南青山MANDALAというライブハウス(というかんじよりは、ちょっとオシャレなBARがついているライブスペースみたいな)でみた、夏木マリさんのコンサートです。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img235.jpg" width="259" height="384" border="0" align="" alt="img235.jpg" /><br />
<br />
夏木マリさんといえば、「女優、夏木マリ」というイメージがありますが、いえいえ、「歌手、夏木マリ」という一面もあるのです。ぼくは大学生のときに、夏木マリさんのあるアルバムを友人から借りて、ド肝をぬかれました。とても素晴らしいアルバムだったので、ここでそのアルバムを紹介。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GGBO/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QVABAWJVL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="13シャンソンズ" title="13シャンソンズ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GGBO/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">13シャンソンズ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: 小西康陽,セルジュ・ゲンズブール,ジェームス・テイラー,堀口大学,菊地成孔,河野伸</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1998/03/18</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
 <br />
このアルバムは、全曲小西康陽さんによるプロデュースで、見事に夏木マリの歌手としての魅力をだしきっています、すばらしいプロデュースアルバムです。このアルバムにはいっているカウボーイという曲がとても好きで、リンクをはろうと思ったんですが、なんとyoutubeになかった！あ〜おめあての曲をyoutubeでさがして、なかったときのがっかり感といったらもう↓。なので、かわりにこの曲を。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oWWzDu6LQQY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
ね？べらぼ〜にかっこいいでしょ？それで、ぼくは夏木マリさんの歌手としての魅力にとりつかれ、ライブにまでいってしまったのでした。さて、次は。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img236.jpg" width="542" height="220" border="0" align="" alt="img236.jpg" /><br />
<br />
2004年 10月7日、吉祥寺スターパインズ・カフェというライブスペースでみた、高田渡のライブです。このライブは、高田氏単独のライブではなく、きたる10月15日に発売になる「高田渡トリビュート」というアルバムを記念してのたくさんのアーティスト参加によるライブでした。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007P11EM/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31hLrGAO4pL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="高田渡トリビュート" title="高田渡トリビュート"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007P11EM/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">高田渡トリビュート</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: インディペンデントレーベル</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/10/15</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
たとえば、なぎら健壱さんが、「すかんぽ」という曲をうたったり、柄本明さんが「スキンシップ・ブルース」をうたったり。とても豪華なライブでした。そしてトリに高田氏がでてきて歌うというものなのです。ですが、高田氏は他のアーティストが歌っているときには、なぜかずっと客席にいて、なぜかぼくは高田氏のとなりにずっといました笑。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3IAE811frk4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
これが当時のリハーサル映像だそうです(左にいるのが中川イサトさんです)。高田氏はほんとに気さくで、いろんな人(おそらくは業界関係者だとおもわれ)とおはなしをなさっていました。そしてなんと、このライブがぼくにとって高田氏をみた最後のライブとなってしまいました。彼はこの6ヶ月後の4月16日に永眠されたのです。ですからこのライブは今思うと、ぼくにとってとても感慨深いのです。以上2枚のライブチケットにまつわるとりとめのないお話でした。想い出に残るライブをしてくださったアーティストにはとても感謝しています。そしてそれが知らず知らずのうちにぼくの血となり肉となっているかもしれないからです。やはりコンサートはいいなぁ。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
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<title>冬</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=38597/entry_id=49375116" title="冬" />
  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-02-03 00:37:31+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:patagonia.49375116</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03">
<![CDATA[
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0708.jpg" width="432" height="323" border="0" align="" alt="IMG_0708.jpg" /><br />
<br />
冬の青空はなんかいいです。雪景色の合間にみせる太陽の光が、とてもありがたみを感じます。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0712.jpg" width="421" height="314" border="0" align="" alt="IMG_0712.jpg" /><br />
<br />
雪景色をみながら食べるグラタンは、とても粋な感じがするのです。ドリアとかグラタンとか、今年の冬はよくたべてる気がする。だっておいしいですものね。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>ほっとする場所とは？</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-01-17 00:26:31+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
息がつまるような毎日を過ごし、やっと休日になり、ほっとできる時間を獲得することができる。さぁ〜どうしましょう？家でごろごろしたりもします。自分の部屋がほっとできる、という人もいるでしょう(ぼくもそうです)。でも外をみると雨や雪が降ってなくて、太陽がさんさんと照り輝いていたりします。それがわかると、ん〜やっぱり外にでよう！となります。そしてほっとできる場所を探します。どこですか？カフェですか？図書館ですか？公園ですか？場末の映画館ですか？古本屋ですか？ぼくはどうしても人があまり集まらないor静かな場所を探してしまいます。とにかくそういった場所が僕は昔から好きだし、とにかくほっとします。最近これらの場所にあらたにほっとする場所がレパートリーに加わりました。それは・・<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0683.jpg" width="412" height="308" border="0" align="" alt="IMG_0683.jpg" /><br />
<br />
牛丼屋です！！ただしただの牛丼屋ではなくて、、<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0682.jpg" width="412" height="308" border="0" align="" alt="IMG_0682.jpg" /><br />
<br />
人がいない、ガラガラの牛丼屋。とにかく落ち着くんです。この空間が。そしていろいろ考え事もできて、とてもリフレッシュできます。ですが、ガラガラの牛丼屋に遭遇するには、ラッシュの時間帯をさけなければなりません。お昼にいくとすると、2時から3時くらいですね。最近はついついこんな場所でほっとしている事が多いです。ところで、この写真は牛丼屋の大手、松屋です。ぼくは松屋が大好きでした(今ももちろん好きですが)。ぼくが松屋をはじめて利用したのは、大学一年生のときです(ついでにいうと牛丼というものをはじめてたべたのも上京してからでした、御茶の水の吉野家が生涯初)。サークルの先輩が松屋でバイトをしていて、あるときサークルの打ち上げの飲み会があり、朝になってしまいました。それで朝飯をたべようとなり、先輩が、うちのバイトにこい、みたいな展開になり、はじめて松屋の存在をしりました、1997年のはなしです。そしてなんと先輩が相当そのバイトを仕切っているらしく、まさかの「ただ」で食べさせてもらいました。そこからぼくの松屋ライフがはじまりました。そして松屋ストーリー第2章がはじまります。時は1999年、大学3年のころです。ぼくは3年の5月に引っ越しを敢行しました。杉並区下井草→練馬区下石神井です。なぜ引っ越しをしたかといいますと、お金の問題でした。なんと仕送り額が大幅に減ってしまったのです。これはぼくはピンチと考え、すぐに引っ越しました。家賃7万→家賃3万5千のグレードダウンです。そして風呂あり→風呂なしという、まさかの貧乏学生の誕生の瞬間でした。はじめての風呂なしアパートでの生活となり、かなりスリリングな毎日となりました(隣人とのトラブルとかもあったり、あと家賃滞納という失態もなんどか笑)。とまぁ〜下石神井住民となり、いろいろ暇なときに散歩していたんです。すると、すごいものを発見してしまいました。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E69DBEE5B18BEFBC91.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="松屋１.JPG" /><br />
<br />
これです！あれ？普通の松屋じゃん？なにいってんの？<br />
いや、これは普通の松屋じゃないのです！この写真をよ〜くみてください。なにか普通じゃないとおもいませんか？ほら、ほら、・・・・・でしょ！<br />
これ、じつは、松屋の本社だったんです！ぼくはびっくりしました。ビル自体とても質素なんです。零細企業みたいな雰囲気で、とても全国展開している会社にはみえないのです。そして、この本社ビル内になんと松屋の実店舗があるのです！ぼくはまじでびびりました！そしておそるおそるはいってみました。そして発券機をみてみると、「は？は？なに、これ？」とぼくはさらにびっくりしてしまったのです。なんとふだんのみなれたメニュー以外に、たくさんのみたこともないメニューがあるのです！そうなんです、この店は、モニター的な役割をかねた実店舗だったんです。まだ全国展開していないメニューを実際に販売してみて、売れるかどうか？実験している店舗だったんです。だから、普段学校の近くの松屋でたべて、それからこの本社直営の松屋にいくと、あまりの違いにいつもワクワクしていました。ほんとに新メニューがぞくぞく登場して、あっというまに消えていくんです。楽しかったな〜<br />
今、松屋の本社は武蔵野市にあって、下石神井にはないみたいです。そして会社も立派なビルになっていて、驚きました。そして当時お世話になった銭湯。ゆたか湯。お金がなくて、銭湯にいくか、それを我慢して松屋にいくか、悩んでいた学生時代が懐かしい。さようならぼくの青春。。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/a3d0c56f-s.jpg" width="530" height="365" border="0" align="" alt="a3d0c56f-s.jpg" /><a name="more"></a>
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<title>三船敏郎の衝撃、映画との出会い。</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-01-13 03:05:32+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13">
<![CDATA[
どうもこんばんわ。13日の金曜日の深夜、ひっそりと更新をおこなっております。13日の金曜日といえば、ジェイソンが〜ジェイソンが〜って子供のころは友だちとふざけあっていたのを思い出します。いや、べつに不吉な日だっていってもなにもおこらないんですがね。まぁ〜英語圏などにおいて、不吉な日とされている日ではあります。もちろん迷信ですが。由来などについてはwikipediaなどをご参照のほど。。では本題にはいります。今日お話したいtopicは、ずばり、「映画との出会い」です。これはどういうことかといいますと、生まれてはじめてみた映画は？とかいうものではありません。そんなものおぼえていません笑。もっとも古い記憶では、E.T.という映画を親につれられて映画館でみたのはなんとなくおぼえてはいるんですが、それがはじめてだったのかどうかは「？？」という感じです。そうではなくて、ぼくが、映画を「映画」としてみるようになった最初の映画とは？という話です。は？なにいってんの？こいつ？とおもわれるいいかたをしてしまいましたが、つまり、いままでは、映画を、「お話中心」にみていたのです。いわゆるストーリーだけをおっかていたということです。それが、「映像中心」に映画をはじめてみることができた「映画との出会い」なわけです。そう！そんな話です。そしてぼくが、映画を「映画」として最初に見ることができた作品は、こんな映画でした。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E98594E38184E381A9E3828CE5A4A9E4BDBFjk.jpg" width="170" height="230" border="0" align="" alt="酔いどれ天使jk.jpg" /><br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VJ2DO6/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">酔いどれ天使&lt;普及版&gt; [DVD]</a><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
ぼくが、大学4年になりたてのころ、うまれてはじめて見た黒澤明監督の作品。「酔いどれ天使」であります。もちろん主演は三船敏郎、、、ではなくほんとは志村喬(たかし)さんのような気がするのですが、つまりこの作品のタイトルになっている「酔いどれ天使」とは、志村さん演じる貧乏医者のことをさしているとおもわれるので、そうなのですが、この作品において、三船敏郎は、観る者すべてにおいて、どんでもない衝撃をあたえてしまったのです。そして我々の記憶には、この映画は三船敏郎が主演であるという、だれもそうはいっていないのに、そうであるという常識をうちたててしまったのです！そしてあらゆるポスターなどは三船の写真がつかわれるということになっているわけであります。そんな作品、酔いどれ天使。。ぼくはほんとになんとなくこの作品をレンタルビデオ屋で借りて、下宿でみたのであります。みはじめた最初は、うわ〜やっぱ古い映画だな〜、シロクロだし笑。セリフもききとりにくい笑、みたいなかんじだったんです。でもですよ、ものの3分くらいで、ある役者が画面にでてくるのです！松永というチンピラ役の三船が、志村さん演じる真田という医者のところに、鉄砲でうけた傷を治療してもらいに、やってくるのです。診察室にはいってくる三船をみたとき、、「！！！！」<br />
なんだこれは？！！と電流がはしったのです、僕の体に！凄い！このオーラはなんなんだ？こんな役者が日本にいたのか？と、ぼくはとんでもない衝撃をうけてしまったのです。お話などまったく頭にはいっていなかったのに、画面に釘づけですよ、もう。<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E98594E38184E381A9E3828CEFBC92EFBC90.png" width="421" height="310" border="0" align="" alt="酔いどれ２０.png" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E98594E38184E381A9E3828CEFBC92EFBC91.png" width="401" height="306" border="0" align="" alt="酔いどれ２１.png" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC92EFBC93.png" width="424" height="328" border="0" align="" alt="よいどれ２３.png" /><br />
<br />
表情、動き、セリフのいいまわし、どれをとっても、圧倒的な存在感で、もう三船しか目にはいらなくなりました。おはなしは、あまり興味のないものだったのですが、三船の動き、表情をもっともっとみたくて、もうこの映画がおもしろくてたまらないものになりました。たとえば、ダンスホールで女と踊るシーンがあるのですが、こんな色気があるシーンをはじめてみました。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC92.png" width="415" height="311" border="0" align="" alt="よいどれ２.png" /><br />
<br />
みてください、この三船の表情！色気がハンパない！そして数々のシーンででてくる煙草を吸うシーン。<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC91EFBC90.png" width="421" height="313" border="0" align="" alt="よいどれ１０.png" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC93.png" width="418" height="320" border="0" align="" alt="よいどれ３.png" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC96.png" width="423" height="318" border="0" align="" alt="よいどれ６.png" /><br />
<br />
どれもきまってますよね！黒澤明監督は、この作品ではじめて三船とタッグをくんだのであります。のちにたくさんの傑作をうみだすこととなる黒澤×三船の最初の作品がこの酔いどれ天使という映画であります。黒澤監督は三船に出会うまで、圧倒された俳優は一人もいなかったそうです。むしろ俳優を信じていなかった。自分の演出と、脚本でなんとか作品の質を保とうしていたわけであります。しかし、この三船敏郎にたいする黒澤の評価がすごいのです。以下、黒澤明監督著の自伝、蝦蟇(がま)の油より抜粋。<br />
　　<br />
　　〜三船は、それまでの日本映画界では、類のない才能であった。特に、表現力のスピードは抜群であった。わかりやすく言うと、普通の俳優が表現に十フィートかかるものを、三フィートで表現した。動きの素速さは、普通の俳優が三挙動かかるところを、一挙動のように動いた。なんでも、ずげずげずばずば表現する、そのスピード感は、従来の日本の俳優には無いものであった。しかも、驚くほど、繊細な神経と感覚をもっていた。まるで、べたぼめだが、本当なのだから仕方がない。〜<br />
<br />
俳優をまったく信用していない人間が、こうまでして絶賛をしてしまうのだから、この三船の登場が、どれほど凄かったかは、想像にかたくない。それは監督のみならず、観客のわれわれにも、すぐに伝わるものであった。この監督の蝦蟇の油にて書かれている三船の評価で、「驚くほど、繊細な神経と感覚」というくだりがありますが、それはぼくも、この酔いどれ天使をみて、三船という俳優の表現の幅の凄さに驚いた部分のひとつでもありました。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC91EFBC95.png" width="415" height="317" border="0" align="" alt="よいどれ１５.png" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC97.png" width="419" height="320" border="0" align="" alt="よいどれ７.png" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC91.png" width="416" height="319" border="0" align="" alt="よいどれ１.png" /><br />
<br />
人間が枯れてしまったときの表情とは、こんなにも美しいものなのでしょうか？ぼくはこの場面の三船の芝居をみて、いままで自分にあったあらゆる感性、価値観などが、ガラガラと音をたてて崩れていきました。以前まであった男らしく強い表情から一転して、ここまで落ちてしまう一人の人間のあらゆる運命が、こんなにも美しく表現されてしまうなんて。。ぼくはとてもショックでした。そしてこのような芝居にも感銘をうけました。背中で芝居をする、といったことをよく耳にしますが、実際にそのような芝居をみたことがなかったので、一体どのようなものなのか、わかりませんでした。しかし三船敏郎がおしえてくれました。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC94.png" width="417" height="316" border="0" align="" alt="よいどれ４.png" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC98.png" width="425" height="322" border="0" align="" alt="よいどれ８.png" /><br />
<br />
つまり芝居とは、その人の人生がどのようなものであったか？がそのままでてしまうものなのでしょう。人生で敗北したことのない人の背中は、さぞ輝いた背中なのでしょう。しかし、芝居において、画面に背中をむけるとは、つまり「敗北」を表現しなければいけないということなのです。敗北を人生で味あうというのは、ある意味勇気のいることです。ですからおおくのひとは、勝ちでもない、負けでもない、どちらでもない人生を選びたがるものなのです。三船の人生において「敗北」があったかどうか？ということをきくのは、愚問のような気がします。なぜならこの「背中」がすべてを語ってくれているからです。<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC91EFBC96.png" width="423" height="313" border="0" align="" alt="よいどれ１６.png" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/E38288E38184E381A9E3828CEFBC99.png" width="426" height="319" border="0" align="" alt="よいどれ９.png" /><br />
<br />
以上が、ぼくにおける三船敏郎の衝撃にまつわるお話でした。余談ですが、かの今村昌平監督も、この作品をみて、衝撃をうけ、映画監督を志したそうです。そんなすばらしい作品には、素敵なエピソードなどは尽きないものなのです。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>正月早々・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=38597/entry_id=48306010" title="正月早々・・・" />
  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2012-01-03 01:58:37+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:patagonia.48306010</id> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03">
<![CDATA[
玄関で転んでしまいました。不吉すぎる出来事でした。まだ初詣にいっていないのですが、もう行く必要もないかな？とおもっています。では、あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。今年は辰年でありますが、来年なんと年男なんですね〜。はやいなぁ〜この間年男だとおもったら。はぁ〜12年なんてあっという間です！正月といえば、初夢とか、なんとかいったりしますが、いわゆる年があけて最初にみる夢に、縁起などをかついだり、かつがなかったりするわけなんですが、ぼくは今年から初iPodというものを発明しました。年があけて最初にIPodでなにを再生したか？というものを、なんとなく今年のテーマとかにつなげようとするものなんです。もちろん、夢は、どんな夢をみるかは、自分では、まえもってわからないですが、iPodでなにを再生したかは、自分の意思で、選択できるわけなんで、この初夢とはちょっと違うんですね。でも年があけて、一番に聞きたいなぁ〜とおもった曲なので、なにかしら、今年を暗示しているものではないかとおもうわけなんです。というわけで、こんな曲をぼくは、最初にききました。1月1日午後3時ごろです。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img213.jpg" width="221" height="219" border="0" align="" alt="img213.jpg" />　　原田真二 ／てぃ〜んず ぶる〜す 1977年 <br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/sQGb-2oQYnI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
いや〜ナイーブな曲ですね〜しかし！作詞が、松本隆さんで、作曲が原田真二さんです。そしてプロデューサーが吉田拓郎さんで、まさにすばらしすぎるメンツでつくられた名曲なんでございます。いったいこの曲のなにが、ぼくのテーマなのかわかりませんが、こんな曲がききたくて、年明け一発目に、きいてしまいました。で、あとからまた聞くと、ぼくはこの曲の歌詞にある、「都会が君をかえてしまう、造花のように美しく　乾いた君はぶる〜す」っていう歌詞がとてもいいなぁ〜とおもっていたことに気づいたわけなんです。こういう歌詞に、ドラマをかんじるんですね。でよくよく自分の好きな曲とかをふりかえると、こういう歌詞のある曲がおおかったりするんです。たとえば、<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img214.jpg" width="219" height="218" border="0" align="" alt="img214.jpg" />　　ジュリアに傷心(ハートブレイクってよみます)/チェッカーズ1984年<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/DlWLgi2JlGg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
この曲はチェッカーズの数ある代表曲のあるうちの1曲ですが、ぼくがとても好きな曲です。作詞売野雅勇さんで、作曲が芹澤廣明さんです。この曲にも心につきささる歌詞があって、それは「俺たち都会で大事な何かをなくしちまったね」というフレーズです。さきほどのフレーズと似たかんじなんですが、とてもドラマをかんじるフレーズだなとおもうわけなんです。しかし、これにかんしては、フミヤさん(このチェッカーズにおいてメインボーカルをとっている藤井フミヤさんのこと)のボーカルパフォーマンスが素晴らしすぎるという要素がたぶんにあるとはおもいます。なんというんでしょう、このワンフレーズをこれほどまでに説得力をもって歌えてしまう歌唱力だけではない、まさに表現力というんでしょう、心につきささるボーカルは、なかなか並の歌手にはできません。まさに天性のものではないかとおもいます。フミヤさんリスペクト！！そして最後にこの曲です。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img215.jpg" width="219" height="218" border="0" align="" alt="img215.jpg" />　　卒業／斉藤由貴 1985年<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/KHXHXoaJppI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
この曲は、作品のタイトルが卒業ですから、もうそういう歌詞がでてきそうですよね。この曲も作詞松本隆さんです。そして「セーラーの薄いスカーフで、止まった時間を結びたい、だけど東京で変わっていく、あなたの未来は縛れない」というフレーズに、やはりドキっとします。結局これらの歌詞のなにに、ドラマを感じるかというと、つまり「変化」なんですね。人が以前とは違うなにかに、かわる(成長という言葉でいうかもしれないが)。成長というと、なにかプラスの方向に上昇するような意味合いにうけとるかもしれませんが、ぼくはそういうものだけではなく、なにか、そのかわりに失ったもの、にとてもドラマをかんじるのです。たとえば、都会にいってしまって、方言をまったくしゃべらなくなったとか。田舎にかえると、地元の友人たちが「かわってしまったな、お前。。」みたいな。そういう失ったものがあるから、なにかその時間経過においてうまれた変化が、とても深みを増すとおもうんですよね。つまりそういうものがドラマだとおもうんです。とまぁ〜好き勝手にしゃべりましたが、去年はあまり映画とか(DVD鑑賞も含む)みれなかったんで、今年は、できるだけたくさん映画をみようとおもいます！という、抱負をどさくさにまぎれて、宣言したいとおもいます。以上です。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ハロルドとモード</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-12-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=38597/entry_id=47666567" title="ハロルドとモード" />
  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2011-12-18 04:01:38+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-12-18">
<![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006J0YTGG/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51o6044%2BKeL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ハロルドとモード／少年は虹を渡る [DVD]" title="ハロルドとモード／少年は虹を渡る [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006J0YTGG/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ハロルドとモード／少年は虹を渡る [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<br />
この作品も待望のDVD化です！ 70年頃のバッドコートは、ほんとにすきですね〜。この作品とアルトマンのバード・シットのバッドコートは必見です！(って、バードシットはまだDVD化されてませんね泣)<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ギター。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=38597/entry_id=47459328" title="ギター。" />
  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2011-12-13 04:01:30+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13">
<![CDATA[
<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/k7ddm5a67yE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
これ、すごいんですけど！スーパーマリオのBGMってこうやってつくられたのか？<br />
久々にyoutubeの動画で衝撃をうけました！<br />
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<title>ナッシュビル</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2011-12-07 02:17:49+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-12-07">
<![CDATA[
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0064LSE8Y/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NYgvsMkCL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ナッシュビル [DVD]" title="ナッシュビル [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0064LSE8Y/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ナッシュビル [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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アルトマンの傑作、ようやくDVD化！値段設定も素晴らしい！<br />
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<title>2ヶ月前の話。</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2011-12-03 03:44:11+09:00</issued> 
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<![CDATA[
10月の初旬に、新幹線から東京駅のホームに降り立つわたくしがおりました。東京駅のホームにおりたつ人々はたくさんいたのですが、皆、いそいそと、中央線、だったり地下鉄だったりと、のりかえ口に急ぐ足取りが、ほとんどであります。しかし、ぼくは、東京駅の出口にむかいました。そう、東京駅におりたのです。なぜかともうしますと、ぼくは、東京駅の外観がみたかったからであります。なかなか時間がないとできないのですが、ぼくは、時間があると東京駅から、すぐに目的地にむかうために乗り換えの電車にのるのではなく、いったん東京駅をでるのです。そう、東京駅をみるために。東京駅の建物としてのデザインがとてもすきなのです。もちろん国の重要文化財にも指定されているくらいなので、とても素晴らしい建築物なのであります。そして、久しぶりに東京駅をみるために、東京駅をでました、でました、でました・・・・・<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0575.jpg" width="422" height="315" border="0" align="" alt="IMG_0575.jpg" /><br />
<br />
なんと、工事中でした(泣) 残念であります！あの美しい西洋風の建築物は、この殺伐とした東京、丸の内に威風堂々たる光をはなつ、芸術品なのであります！はぁ〜、とため息をついたところで、ぼくは、本来の目的を達成するために、次なる場所へと移動いました。ぼくは、なにをしに、東京にきたかというと、友人の結婚式に参加するために、きたのであります。朝10時30分に、東京につき、12時にはじまる、披露宴にまにあうように、信濃町駅へとむかいました。明治記念館という場所で、結婚式、および、披露宴が執り行われました。久しぶりに友人(つまり今回の主役である新郎)にあえるというので、またしばらくあっていない同じくこの披露宴に参加する友人(他2人)にもあえるというので、とても楽しみでもありました。そして奥様になられる友人の新婦にも、はじめてあうこととなりました。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0548.jpg" width="315" height="422" border="0" align="" alt="IMG_0548.jpg" /><br />
<br />
いや〜、結婚式には、いままで何度か出席させていただいているのですが、ほんとにあれですね、新婦がまさに主役、ヒロインですね。そして新郎は、もうほとんど影がうすい、裏方のひと？といってしまいたいくらいの(笑) もう。だってさ、新郎の関係者のテーブルよりも、あきらかに、新婦の関係者のテーブルのほうが、盛り上がってるもんね。みんな報道のひと？っていうくらい、フラッシュたきまくりの撮影会ですよ！ずっと。まぁ〜よかったですよ、最後の新婦の両親へのお手紙も、ほろっときましたし(笑)そして、ぼくは、披露宴がおわり、今夜の寝床であります三鷹のホテルにいきました。一応一泊する予定での、今回の上京。とにかくいろいろと疲れまして、かなりぐっすり寝ました(笑)そして、翌朝、ホテルをでまして、さぁ〜帰ろう、てなわけにはいかないわけなんですよ。なんと、母親から、これ買ってきて、というリストを家を出る前にわたされてまして、いまからそれをいろいろ買いにいかなくてはならんわけなんです。かなりうざいとおもました。まずは銀座へ・・<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0563.jpg" width="422" height="315" border="0" align="" alt="IMG_0563.jpg" /><br />
<br />
いや〜休日ということもあって人が多い。そして歩行者天国でした。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0566.jpg" width="422" height="315" border="0" align="" alt="IMG_0566.jpg" /><br />
<br />
わんちゃんが銀座を銀ブラですか？生意気な。。なんておもいませんよ(笑）うそうそ。ここで2つのものを買いました。和光のチョコレートショップで、ショコラマカロン、そして「とらや」という、あの羊羹で有名な、ですね、で、栗粉餅という、季節限定のお菓子だそうです。それをやっとこさ買いまして、次は東京駅へ。丸の内にあります、エシレというお店で、ケーキを買ってこい、だそうです。これが、まぁ〜場所はすぐにわかったんですが、とにかく人気のある店でして、狭い店なんですが、行列ができてました。あ〜並ぶのやだな〜っておもったんですが、まぁ〜しょうがありません。そしてやっと自分が店内にはいれたんですが、お目当てのケーキは売り切れてしまいました〜。はぁ〜だからやなんだよ！<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0578.jpg" width="315" height="422" border="0" align="" alt="IMG_0578.jpg" /><br />
<br />
なもんだから、母親に、携帯から電話をし、売り切れたことを伝えました。そしたら、次のミッションがすぐにくだりました。エシレバターを買え！という指令です。なんなんだこの人は？幸いエシレバターは売り切れてはいなかったようです。そしてそれらを買い、もう手荷物いっぱいですよ。すぐに新幹線乗り場へむかいましたとさ。そして新幹線にのりましたとさ。以上。<br />
<a name="more"></a>
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<title>好きな音楽を語る。pt64</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2011-11-02 01:56:55+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-11-02">
<![CDATA[
どうもこんばんわでございます。いやーなんでしょうか、最近夜中にポテトチップスとか食べたくなって、食べちゃってるんですよね、いかんな、この傾向は(笑)なくなりそうになると、買いだめしてしまうですよね。うん、太るな〜、これは！ということで、音楽の紹介をしたいとおもいます。では。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000088HK/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-iAXXOdzL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Rip It Up" title="Rip It Up"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000088HK/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">Rip It Up</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Polydor</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1998/03/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
こちらの作品は、オレンジ・ジュースという名前のイギリスのバンドでございます。この作品「Rip it up」は、1982年リリースのバンド通算2作目の作品でございます。このバンドは、1977年にエドウィン・コリンズという男を中心に結成されました。そして、メンバーが2人入れ替わって、このセカンドアルバムが制作されました。それでは、この作品の優れているところなど、語ろうとおもいます。まず、このアルバムの冒頭、1曲目の「Rip it up」という曲がとにかく素晴らしすぎます。<br />
<br />
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/Ut5rGtbjPhU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
いや〜こんな完璧な曲久々に聞きました！かっこよすぎでしょ！とにかく体が気持ちよくなる素晴らしいビートに、エドウィンコリンズのすばらしい歌声、そして完璧すぎるくらいのアレンジ。もう文句なしですね、この曲は。まぁ〜当然のごとく当時、ヒットしたわけですよ。全英8位だそうです。エドウィンコリンズの声って、ちょっと癖があるので、苦手に感じるかたもいるかもしれませんが、ぼくは大好きですね。なんかいいんですよ、「憂い」なかんじが声にしみこんでて、心に響くというか。<br />
で、次に好きな曲がこれなんですが。<br />
<br />
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/s06H6Zexkxw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
「Flesh of my flesh」という曲です。さわやかな青空が広がる、午後のパリみたいな、イメージを勝手に思い浮かべてしまうのですが、なんかこの曲に限らず、このアルバム全体の雰囲気が、フランス映画っぽいんですよ、僕的に。80,90年代のフランス映画ね。エロディ・ブシェーズとかがでてきそうなやつ笑。まぁ〜好きなんですわ。というわけで、このアルバムは素晴らしい作品なのであります。ぜひよろしければ、聞いてみてください。それでは。<br />
<br />
<a name="more"></a>
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<title>好きな音楽を語るpt63</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2011-08-05 01:53:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:patagonia.41475934</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05">
<![CDATA[
どうもこんばんわ。非常に暑くなってまいりましたね。もう8月ですからね。最近はなんでしょうか？なんかばたばたしていて落ち着かない日々をすごしてまいりましたが、忙しいのはなんかだめですね。心が死んでいくというか、なんか脳がうまく働かなくて・・まぁ〜１ヶ月くらいある学生の夏休みがすごく羨ましいです！では・・音楽のお話など・・<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/img163.jpg" width="257" height="262" border="0" align="" alt="img163.jpg" /><br />
<br />
今日はこのレコードを紹介しようとおもます。この作品は、「けんかをやめて」という曲で、歌手は河合奈保子です。1982年9月1日にリリースされた曲でございます。作詞／作曲が竹内まりやです。ぼくはこの曲をどういう流れで知ったかというと、べつに河合奈保子のCDを買ったりして、気に入ったとかいう流れではありません。実は、ちょっと前まで、一生懸命岡田有希子のレコードを集めていました。岡田有希子の歌にすごく惚れ込んで、ものすごい勢いで、レコードとかCDBOXとか買い集めて聞いていました。そうです！もうお気づきの方もいるかもしれませんが、岡田有希子のデビュー曲は、竹内まりやの作詞／作曲で、「ファーストデイト」という素晴らしい曲でした。そしてデビューアルバムも「シンデレラ」という作品で、ほとんどの曲が竹内まりやさんの作詞／作曲でした。なぜ竹内まりやが、岡田有希子のデビュー作にこれほど多く関わったかというと、岡田有希子が、大の河合奈保子ファンだったのです。それで、彼女のこの「けんかをやめて」がとても大好きな曲だったのです。それがきっかけで、岡田有希子は、ぜひ竹内まりやさんにデビュー曲を書いてもらいたいと懇願したのです。最初、竹内まりやさんは、お断りの返事をしたそうなんですが、岡田有希子はひるまずに、なんどもなんどもアタックして、まりやさんから、OKの返事をいただいたそうです。そういう経緯があったことを知って、ぼくはこの「けんかをやめて」という曲を知ることとなりました。厳密にいうと、以下のyoutubeの動画をみて知ることになったのです。<br />
<br />
<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/E__G4iNjhM8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
この動画をみて、あまりのすばらしさに、もう鳥肌がたちました。これは、岡田有希子が、大好きな河合奈保子さんの、けんかをやめてを、モノマネしながら歌うというものです。曲もすばらしいのですが、なんといっても岡田有希子のこの歌がとても大好きだという気持ち、そして素晴らしく歌い上げる歌唱力、そして、ぼくがこの動画で、一番感動した、彼女の美しい表情ですね！これは芸術的すらあります。たったワンコーラスの歌なのに、これほどのものを表現してしまう彼女はやはり天才だったとおもいます。あれ？河合奈保子じゃなくて、岡田有希子を褒めたたえる話になってしまった！いや、あとから本家の河合奈保子の歌もきいたんですが、やはり岡田有希子に影響を多大に与えてる面影をたくさん感じ取ることができました。いいです！とにかくサビからはじまる曲なんですが、いい曲かきますね〜竹内まりやも(笑) まぁ〜歌い手もよくて、作家陣も超一流な、この時代のアイドルの曲は、ほんとに、日本の文化的財産だとおもいます。絶対に残していきましょう！<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>無常</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-07-09" />
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2011-07-09 01:12:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:patagonia.40053747</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/IMG_0497.jpg" width="398" height="534" border="0" align="" alt="IMG_0497.jpg" /><br />
<br />
<em>おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。</em><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#32FF98;">平家物語より</span><a name="more"></a>
]]> 
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<title>晩酌</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2011-06-16 00:52:29+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:patagonia.38567002</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-06-16">
<![CDATA[
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0003-91f5a.jpg" width="447" height="297" border="0" align="" alt="DSC_0003.jpg" /><br />
お酒を飲むときの「おつまみ」を選ぶとき、どのようなものを選びますでしょうか？ぼくが最近はまっているおつまみが、この写真の商品でございます。紀文さんからでている「とうふ そうめん風」というたべものです。198円。どんな感じかというと、<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0007.jpg" width="447" height="297" border="0" align="" alt="DSC_0007.jpg" /><br />
こんなかんじです。食感は豆腐のようなんですが、もうほとんどそうめんですね。麺つゆがついていて、それをかけるんですが、その麺つゆも、味がそうめんのそれとほぼ一緒です。でもこれが、すごくいまの季節にあうんですよ。おつまみというと、味が濃くて、あぶらっこいものが多いじゃないですか。カロリーも高めですし。でもこれはカロリーが84カロリーと、とてもヘルシーなのです。そしてここで、このとうふそうめんに、どのようなお酒があうか、おすすめを紹介します。これです。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0005-3c562.jpg" width="447" height="297" border="0" align="" alt="DSC_0005.jpg" /><br />
黒霧島です！これは芋焼酎なのです。有名ですからご存知のかたもおおいとおもいますが、これがものすごくこのとうふそうめんとあうんです。この黒霧島をどのような飲みかたで飲むかというと、<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0009.jpg" width="447" height="297" border="0" align="" alt="DSC_0009.jpg" /><br />
水やお湯で割らずに、ロックで飲むのがぼくは好きです。今は気温が暖かいですから、このき〜んと冷えた黒霧島がものすごく美味なのです！<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0010.jpg" width="447" height="297" border="0" align="" alt="DSC_0010.jpg" /><br />
この組み合わせでいただく晩酌は、とても今の季節にあっていて、お酒もおつまみもおいしいです。<br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/DSC_0011.jpg" width="447" height="297" border="0" align="" alt="DSC_0011.jpg" /><br />
ごちそうさまでした〜<a name="more"></a>
]]> 
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<title>美男子とは？</title> 
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  <modified>2012-05-03T16:35:23Z</modified> 
  <issued>2011-05-09 02:31:01+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09">
<![CDATA[
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/hara10ss.gif" width="283" height="355" border="0" align="" alt="hara10ss.gif" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/images.jpg" width="259" height="194" border="0" align="" alt="images.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://patagonia.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_357/patagonia/deko_10_1.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="deko_10_1.jpg" /><br />
<br />
上記お三方のことをいうのでしょう。いまでいうイケメン、みたいな軽い感じのことをいうのではありません、「美男子」という呼称は。それぞれだれなのかを紹介すると、(上)上原謙(うえはらけん）であります。写真は、成瀬巳喜男監督の「山の音」という作品での原節子とのショット。(中)佐田啓二(さだけいじ)であります。写真は、小津安二郎監督の「秋刀魚の味」という作品での岡田茉莉子とのショット。(下)森雅之(もりまさゆき)であります。写真は、これも成瀬巳喜男監督の「浮雲」という作品での高峰秀子とのショット。もちろんすでにお三方とも物故であります。では、一体なにが美男子なのでしょう？僕は「目」だとおもうのです。目からなにが感じ取られるか？喜びや笑顔だけではないのです。深い哀しみや、怒り、反抗、そして深い思慮、つまり知性ですね。それらがすべて「目」だけで、つたわってくるのです。つまり人間として嘘がないのです。全力で生きてきたからこそ獲得した「目」なのだとおもうのです。もちろん端正な顔立ちも備わっている彼らですが、やはり、その他の二枚目俳優から頭一つ抜きん出ているのは、内面を磨き上げたすえに身についた「まなざし」ではないかとおもうのです。「美」は内面から育つものだとおもいます。そしてそのひとの内面が、一番外側に現れてでてくる場所が「目」ではないかと思っています。この３人は、男のぼくからみても痺れる、とても魅力的な男性なのです。<a name="more"></a>
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